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ごあいさつ

経営理念

当社は、地球環境を守るための関連事業を創造し、環境に対して全員が高い価値観を共有し、
お客さまを大切にする心と社会に貢献する事業に携わる誇りを持ち続け、
物心ともに豊かな生活を高めていくことを目指します。

代表取締役 御園 比路史

ごあいさつ

昭和60年にハウスクリーニングを中心とした業務で会社を設立をいたしました。小企業集団の組織で、 “まごころのサービスを目指して”を合言葉に、みんながその事を心がけて業務に取組んでまいりました。

その後、お客様も少しずつ増えてまいりまたので、今度はもう少し社会との関わりがもてる合言葉と考え “明るい社会を創ることを”を目標といたしました。社会に生かされながら、私達の仕事を進められる事が出来れば、との思いでした。その事を日常の業務で実践する為に、自動車貨物取り扱い業及び一般貨物自動車運送事業の許可を取得し、引越し業務、リフォーム業務等、トータルなサービスのご提供を行っております。

創業から20年を経過し、その頃の社会とは大きく変化してきました。大きな強い恐竜が滅びたのは、力が強いだけで対応の変化についていけなかったからだと言われております。それらを踏まえて、この小企業集団が今後も社会のお役にたてる事をいつも考えておりました。

その時に紹介されて出合った本が、エコハウス私論(小林光著)でした。地球と平和に同居することは、人類のいわば定めである。エコハウスこそ、そのための決め手だ。それにチャレンジできる。わくわくする話じゃないだろうか。日本は、不都合を好都合に変えておいた方がいい。また、禍を転じて福となすための知恵も能力も日本人にはあるはずだ。そして、そう思いきれば、行動するテーマも対象も身近にふんだんにある。その一例が、エコハウスだ。住まいは誰にも必要なもので、そこを、地球との良い接点にしないとならない。(小林光さん)  この言葉に全身がひらめき“ハッ”としました。

1997年に京都で開催された京都議定書には、先進国で二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素・等を5% (1990年基準)削減を目指して決定されました。日本はマイナス6%の目標となっております。アメリカが2001年に離脱しましたが、ロシアが2004 年に批准した事で2005年2月に京都議定書が発効しました。地球温暖化は待ってくれません、地球に住む私達にできる事、その事に少しでも関わりある仕事を行いたい、そのような思いを強くもちはじめたわけです。

そして2007年の夏は地球温暖化の影響で、日本は二ヵ所で74年ぶりの最高気温を記録いたしました。今私たちができる事は、目の前の地球温暖化を一人一人が出来ることから実践することではないでしょうか。自宅で出来ること、会社で出来ること、そして弊社でできること、またできたこと等を、社会に評価していただける企業を目指して今後も推進してまいります。

一期一会

会社とは誰の為に存在し、継続していくのか。勿論株主の為という事も一つの考え方ではあるが、この会社が存続する意味は、社会のお役に立てているのだろうかといつも考えている。

お客様に感謝の気持ちと、何かのご縁で弊社を知ってもらい、精一杯の仕事をさせていただく事、その仕事を通じて喜んでいただけると信じて仕事を行っている社員の人達。ハローワークの一ページや募集広告の一行、ホームページの画面で集まってきてくれた人達との縁を大切にしてきたつもりである。その中には、なんらかの都合や意見のくい違い、また報酬の問題等から退社した人もおります。

しかし現役で職をまっとうされながら召されていった人達はどれほど悔しかった事でしょう。その先達に感謝し、平成15年茂原の里に一期一会のお墓を作らせていただきました。平成19年8月18日には、幹部社員でお墓の掃除を行い、感謝と今後の活躍を見守って欲しいとお祈りしてまいりました。

一期一会

NPOへの取組み

会社との関わりだけでなく、個人でも何かできないかと考えていたとき、これも縁という言葉がふさわしいのでしょうが、バングラディシュのシャ君と出会い、平成17年4月、NPO法人スターライトネットワークの設立に参画いたしました、まだまだ活動としては不充分ですが、毎月のカレーパーティーを開催し、その一部をバングラデッシュに送金させていただいております。自分も平成18年6月と平成19年1月に訪問し、その現状を確認し、ますますその思いを強くしております。今後はもう少し具体的な行動を、カレーの会に集まってきてくれた皆さんと実践するつもりです。

財団法人日本フォスタープラン協会

また個人的な事ですが、約18年前から財団法人日本フォスタープラン協会に賛同し、途上国の子供たちに協力しており現在は3番目の子供でアフリカ(セネガル)の中学生の女の子の父親となっております。その子もチャイルト゛登録終了(基準年齢に達したため)のお知らせが8月に届きました。

そして先日、今度は4番目の子供のプロフィールが手元に届きました。パラグアイ ベネッツ君11歳 男の子。初めての男の子です。パラグアイの面積は40万k㎡で日本の約1.1倍・人口607万人で混血(白人とインディオが97%)宗教はキリスト教です。現在1日1ドル未満で暮らしている人は、全人口の16%です。

人は決して一人では生きてゆけません、自分の生い立ちを考えてみても、日本の人口約一億二千万人の中の人で、今まで何人の方と会話をし、挨拶をしてきただろうか、おそらく幼稚園から大学そして社会人として過ごした現在でも数万人位だと思います。縁とはその時出会った人との積み重ねで、自分が生かされているのだと思っております、私はこれからも人との出会いを大事にし、少しでも自分自身が前進できたらよいと考えております。

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